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「漫才LOVE」はこんなお話

さてさて、一週間ぶりのブログです。 

 
もうねえ、週一ペースにしようかなと、思いまして…。毎日は正直しんどい。精神的にね。義務になるとやっぱしんどいわあ。ネタも薄なるしね。 
 
ということで今後は、次僕の気ぃが変わるまでは、週一ペースでいこうと思います。 
 
 
よろしく! 
 
 
この時期僕はね、脚本の直しをしたり、チラシのラフ画を描いたり、公演の予約システムをカンフェティさんにお願いしたりしてます。 
 
とりあえず脚本の直しはあと2週間もありゃあ終わるんちゃうかなあ… 
 
もうその段階なんでね、お話の内容は決まってるんですよ。 
なので今日は、「漫才LOVE」はこんなお話。という回になります。どうぞ最後までおつきあいください。 
 
 
登場人物は二人。(今回は二人芝居です)あきひろとしんぺー。 
 
『ひろしとパラグライダー』という漫才コンビの二人です。 
あきひろがボケで、しんぺーがツッコミ。ちなみに僕はあきひろ役をやります。 
 
ダウンタウンに憧れ漫才コンビを組み、M-1優勝目指して奮闘中! 
 
あきひろとしんぺーがネタ合わせ(漫才の練習)をしている中でのやりとりをコメディにしてます。70分の一幕劇です。 
 
コンビ間の温度差ってあるやないですかあ…情熱、みたいな… 
 
俺はこんなに漫才に対して一生懸命取り組んでるのにお前はなんやねん。お前の漫才に対する思いはそんなもんか、みたいな。 
 
ズレが生じてくる… 
 
 
まあよくある人間模様を、笑いにしてます。 
 
コンビ組む時は、お互いある程度気が合うからコンビを組むと思うんやけど、でも、コンビを長く続けてると、少しずつ、ズレが生じ始める。 
 
価値観、方向性、熱量… 
 
それで喧嘩し、コンビ別れしてるところもある。 
 
遅刻ばっかする相方、ネタを覚えてこない相方、病欠ばかりする相方、キャバ嬢に熱を上げる相方、バイトリーダーの相方、パチンコがやめられない相方、借金がようさんある相方… 
 
今回そんな相方は、あきひろです。 
 
なんやねん!やる気あるんか?M-1優勝が俺たちの夢ちゃうんか! 
もう解散や!  
 
と、しんぺーがあきひろにぶつける…
 
 
今までのR・プロジェクトの作品と比べると、ちょっと青臭い感じになるのかな? 
 
けっこうあるあるなので共感できるのではないかと思います。 
 
こんなクズおるなあ。
もしくはこのクズエピソード心当たりあるなあ。 
 
って、感じてもらえるのではないかと思います。 
 
僕のクズっぷりをお楽しみに。  
 
大まかに言うと、こんなお話です。 
 
大まかすぎる? 
 
まあでも70分一幕劇の二人芝居なんで、シンプルは、シンプルです。 
 
あきひろとしんぺー、お互いの思い、考えをぶつけ合う70分。になります。 
 
でわでわ 
 
【作品紹介】
ダウンタウンに憧れ、漫才師を志しコンビを組んだあきひろとしんぺー。M-1優勝目指して今日もネタの改善に試行錯誤。しかし、二人の間に、少しずつズレが生じ始める…熱量、こだわり、方向性の違い…

「いっちゃん大切なもんはなんやねん!」
解散の危機……

を乗り越え届け〜っ! 
俺たちの漫才LOVE 
 
お楽しみに〜

「漫才LOVE」キャスト決定!

さてさて、次回作「漫才LOVE」の脚本がとりあえず最後まで書けました、ということで、 

 
 
出演オファーをしました… 

 
以前に、「一緒に二人芝居やりませんか」とお声がけした方がいるんですが、改めて「やりませんか」と、電話でお願いしました。 
 
快く引き受けてくれました。
ありがとうございます。 
 
 
次回は二人芝居なので当然、キャストは二人。ということはこれでキャストが揃ったということになります。 
 
ここでキャスト発表! 
 
倉橋勝 
安田唯人  
 
 
 
この二人で最高におもろいもん創りますのでどうぞお楽しみに。 
 
 
そして実は、もう配役も決まっておりまして。 
 
「漫才LOVE」の登場人物は、漫才コンビの二人。 
 
ボケのあきひろと、ツッコミのしんぺー 
 
 
ここで配役発表! 
 
あきひろー倉橋勝
しんぺーー安田唯人 
 
 
僕はボケ役です。久しぶりにボケをやるので、おもいっきりボケ倒してやろうと目論んでおります。
 
僕がやるあきひろという役は、しんぺーより年上なんやけど、どうしようもないクズ芸人。  
 
僕はクズをやります。
 
クズみたいな役はねえ、過去何回もやったことあるんですが、やっぱ楽しいですねえ。 
 
ツッコミ役の人がしっかりしてたら、けっこう自由に、やりたい放題遊べます。 
 
 
遊ぶでー! 
 
 
過去に一度、あんまり僕が遊び過ぎたため、ツッコミ役の役者から、 
 
「倉橋さん、僕が全部拾うと思わないでくださいね」 
 
と言われたのですが、なんだかんだその役者は優しいので僕のボケを全部拾ってくれました。
 
クズエピソードはね、劇団を15年もやってるんで、けっこうあります。それを集め、あきひろのクズエピソードにしてます。 
今まで僕もクズには頭を悩ませてきたのでね、ここで出すことによって、成仏できるのかなと。よかったです。 
過去辛いことや悲しいことがあっても、それを笑いに変えて作品にできる。 
醍醐味です。 
 
 
今回僕のクズっぷりを笑っていただけたらと思います。 
 
そしてそのクズに対してイライラしながらツッコんでくしんぺーの姿に、哀れみを。 
 
でわでわ、
 
次のお知らせは公演情報になるのかな? 
近々発表します。
 
待っててねぇ〜

今回僕がひよったんで通常回より動き多めです。

今さっき、とりあえず『漫才LOVE』の脚本を最後まで書き終えました。 

 

 
2週間くらいで書き終えたんで、まあまあ、いつもよりは早いペースです。 
まあでもね、通常よりページ数は少ないんです。10ページ程少ない。 
 
ページ数が少ないということは、その分セリフが少ない、会話が少ない、ということ。 
 
会話が少ないということは、 
 
 
動きが多い…ということ。  
 
今回『漫才LOVE』は、動きが多いです。 
 
 
R・プロジェクトの真骨頂は会話劇です。ほぼほぼ劇は会話で占められます。 
 
 
アクションがあったり歌があったりダンスシーンがあったり照明がクルクル変わったり音楽で盛り上げたり特殊効果でメリハリつけたり、 
 
しません… 
 
 
ただただ90分、立ち話。 
 
基本一幕劇なので照明は変わりませんし、音楽も多様しないです。カーテンコールのとこくらいちゃいます?音楽使うんは。特殊効果も好きちゃうしねえ… 
 
で、今回『漫才LOVE』はどうか? 
 
照明こそ変わりませんし、音楽も特殊効果も使う予定はありませんが、 
 
 
動きが多い… 
 
何故… 
 
 
ひよったんですね… 
  
二人芝居ということで、僕はひよったんです。 
 
二人で会話だけやと、恐い…飽きられる…ちょっとでも変化をつけよう…ひよったんですね。 
 
通常回より動くという選択を取りました。 
 
会話劇かこれは?って思われてもかまわない。 
 
だって僕はひよったんだから。 
 
 
さて今日僕はこのブログでひよったことが言いたかったのか、脚本最後まで書けたことが言いたかったのか、 
 
脚本最後まで書けたことが言いたかった。 
 
最後まで書けました… 
 
でもね、執筆作業はこれで終わりじゃないんです。 
 
とりあえず最後まで書けたというだけで、まだこれから何回も何回も見直して、ブラッシュアップしていかなくてはいけません。 
 
この作業に長くてあと1ヶ月かかります。 
3週間でやってしまおう。 
お楽しみに。 
 
さてさて、
 
今日は僕のひよったお話でした。 
 
ほなまた

『漫才LOVE』を連発したことによって(仮)が外れました

寝る前めっちゃ腹減ったのでね、どうしようと、食べるか、我慢してこのまま寝るか…どうしよう…悩む…  
 

 
食べた時のメリット
満足感がある。 
 
食べた時のデメリット
お金を使う 
太る 
 
どっちをとるか…? 

僕は財布を握りしめコンビニに行き、ミートソーススパゲティとシーチキンマヨネーズおにぎりを買って食べて満足して寝ました。  
 
あなたは、どっちをとりますか?
 
さてさて、次回作のタイトルが決まりました。 

最近までは、『漫才LOVE』(仮) 

(仮) 

が、あったんです。逃げ道を作っておいた。いつでも変えられるように。 
 
でもね、本日正式に、 
(仮)がとれましたー。 
パチパチパチパチ 

僕はもう逃げませんっ! 
 
ということで作品タイトルは、『漫才LOVE』に決定! 
 
 
僕ね、感覚で決めてしまうんですよ。タイトルとか。しかも脚本書き始めるくらいの時期に。 
 
なんとなくね、パッと、『漫才LOVE』って、出てきたんです。 
 
もちろん感覚言うてもあれですよ、ゴルフのお話を書こうとして『漫才LOVE』にはしませんよ。なんぼなんでも。 
 
なんぼなんでもそれはしません。 
 
もちろん漫才のお話を書くつもりで、しかもなんとなくこんなようなお話なんかなと、登場人物のキャラクターはこんな感じなんかなと、 イメージしたところパッと、 
 
『漫才LOVE』が浮かんだんです。 
 
ただね、やっぱ、なんとなくなんで、 
 
(仮)をつけておこうと。いつでも変えられるように逃げ道を作っておこうと。 
 
 
でもこれでようやく、(仮)を外すことができました。おめでとうございます。 
 
 
じゃあ何故、ここに来て僕は逃げ道を断ったのか?後戻りできないぞ。(しようと思えばできるけど) 
 
 
僕はこの時期脚本を書き進めてるんですが、もうすぐ書き終わるんですよ。そしてもうすぐ書き終わるそのシーンでのことなんです・・・。
 
最初に言うときますけど、これは無理やりではないですよ。ほんまに無理やりではない。無理やりではなくて、自然と、流れで、 
 
 
『漫才LOVE』というワードがセリフとして出てきた。 
 
 
これはもう、ええやん。 
もう、(仮)外してもええやん。 
『漫才LOVE』出てきたし、胸張って、タイトルにしよう。 
 
ということで、『漫才LOVE』というワードが脚本の中のセリフに出てきたことによって、そして調子づいた僕はその後のセリフにも『漫才LOVE』を連発することによって、晴れてタイトルを、 
 
『漫才LOVE』にすることにしました。 
 
イェイ! 
 
・・・・・ 
 
ということでね、楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いします。

めんどくさがりの僕がこんなサービスを見つけました。衣装・小道具、全部売ってやります。

二日前のブログで、ふくらはぎを鍛えたら夜中トイレいかなくなった、と書きました…… 

 
これはほんまなんです。ふくらはぎを鍛え始めたその日の夜中と、次の日の夜中、 
 
一回もトイレいかなかったんです。 
 
スゲエ!即効性ある! 
 
と思った一昨日の夜中と、昨日の夜中、1回ずつトイレに起きた… 
 
 
これはとりあえず回数は減ったととるべきなのか?まだ治ってないととるべきなのか? 
 
もうちょっと様子を見ます。 
 
 
さてさて、この時期は次回作『漫才LOVE』に向けて脚本執筆の毎日なんですが、 
 
劇団を15年も続けてるとね、 
 
衣装と小道具が溜まってくんですわ。 
(急に話が変わった) 
 
去年東京から大阪に引っ越してきた際に、ある程度は捨てたんですが、それでも、これまだ使うんちゃうかなあ、と、まあまあ衣装と小道具は残してます。 
 
 
僕でもね、ほんまは捨てられる人なんですよ。っていうかすっごい捨てられる人。 ミニマリストです。家はほんまなんもない。家電は一切ない。冷蔵庫も洗濯機もテレビも電子レンジも掃除機もなんもない。 
 
スマホとパソコンしかない。 
 
いらんもんはどんどん捨てる。捨てられる人なんです。 
 
でもね、何故か衣装・小道具になると…もう一回使うんちゃうかあ、って、捨てれないんですよねえ。 
 
でも全く捨てないわけではないです。家の物よりは、捨てられない、ということです。 
 
でもね、捨てるというか、処分しようとは常に思ってるんですよ。 
 
今まで衣装・小道具を処分するためにずっと挑戦しようと思って途中で挫折してるのがメルカリです。 
 
メルカリって、今けっこうな人が利用してるやないですかあ? 
だからね、僕もメルカリで衣装や小道具を売ってみようと挑戦するのですがいつも志半ばで挫折します。 
 
商品の写真撮って、文章書いて、値段決めて、 
 
 
めんどくさっ 
 
てなる。 
 
 
僕かなりのめんどくさがりちゃうかなあ?だってけっこうな人たちが利用してるわけじゃないですかあ?
 
そのけっこうな人たちが、 
めんどくさがってる人もいると思うんですけど、でも利用してるわけやないですかあ? 
 
僕はめんどくさなって途中でやめます… 
 
買うのもね、メルカリで買おうとは思わないんですよ。安かったとしても。 
 
もう買い物はずーっとアマゾン。プレミアム会員にもなってるし、やり方が分かってるから楽。 
 
とにかく僕はめんどくさがり。 
 
 
でね、こないだ、「ガイアの夜明け」を見てたら、買いクルという、出張買取のサービスがあると。 
 
基本何でも高値で買い取ってくれると。 
家まで来てくれて、その場で査定してくれて、その場で買い取ってくれて、その場で現金でもらえると。 
 
僕は売る物を用意して連絡するだけ。 
めんどくさがりの僕にはもってこいです。 
 
衣装・小道具、他にもいらんもんがあったら売ってみようと思います。 
 
買いクル 
 
利用したらまたどんなサービスやったかお伝えしますね。 
 
 
それではまた明日〜

その時の「なんか」を信じて書く

今、免許の住所変更と更新で警察署に来てます。 
 
サクサクッと手続きを済ませ、講習の時間まで30分くらいあるので、今警察署の廊下の椅子に座ってこのブログを書いてます。 
 
階段の踊り場では、若い男女の警察官がイチャついてます。 
 
日本の治安はこいつらに任せて大丈夫なのでしょうか? 
 
 
さてさて、午前中は次回作『漫才LOVE』の脚本を書いてます。 
 
今までよりペース早めで書いてます。何を焦ってんねん、って感じなんですが、本番を半年くらいやってないので、 
 
 
やってないのでー! 
 
 
昂ぶる気持を抑えきれずちよっと急いでます。でも無理はしてません。 
 
今月いっぱいに書き終えたいなあ。そして来月から稽古を始めて、年内に本番ができればなー、と思ってます。焦ってんのかなあー? 
 
 
僕ね、脚本書く時、プロットは作らないんですよ。 
 
プロットとは、脚本の設計図みたいなもんです。話の大まかな流れや、登場人物、登場人物の性格や関係性、設定などなど、そういったものをまとめたものがプロットです。 
 
だいたいの脚本家の方はこのプロットを作ってから脚本を書き始めます。プロットにけっこうな時間を使う方もいるみたいです。 
 
ちなみにだいぶ前テレビに宮崎駿が出てて、「僕はプロット作らないんですよ」と言っていたので僕と宮崎駿は同じです。 
 
 
僕はもう、ほんまになんも決めずに書き始めます。まあなんも決めずに言うても頭ん中には「なんか」はあるので、とりあえずその「なんか」から書き始めます。 
 
書き進めながら、新たに頭に浮かんだ「なんか」をリアルタイムに書いていきます。そうすると、最初頭に浮かんでた「なんか」とは違う方向に進んでいきます。正しいのは今です。今の「なんか」です。 
 
なのでこのお話が、最後、どこに着地するかは僕にも分かりません。今の僕よりそん時の僕が正しいので。 
 
起承転結なんていらねえ、テーマ、メッセージなんていらねえ、辻褄なんて合わせねえ、というストロングスタイルでやっているからこそできるやり方です。 
 
 
『漫才LOVE』はもう、今の「なんか」が暴れまくってます。書き始める前の「なんか」とはもう全然違う方向に進んでます。 
 
最後も別にオチをつけるわけではないので、最後辺りにきたら、ここまで書いてきたなりに任せてフワッと終わらせます。 
 
あんまり頭を使って書く脚本じゃありません。感覚任せです。 
 
僕今このブログを書きながらずっと気になってることがあるんですが、 
 
 
あの若い男女の警察官は注意とかされへんのかなあ?

オンライン公演のうまみ

3日前のブログで、 

夜中に3回もトイレに起きて困る、と書きました。 

 
【夜中 トイレ】で検索して、いろいろ解決策を調べて僕なりにまとめたところ、 


ふくらはぎを鍛えればいい 
 
という答えに落ち着きました。 
 
それからふくらはぎを鍛え始め、効果はその日から現れた。 
今のところ、2日連続で夜中一回もトイレに行ってません。 
 
効果出るの早い。 
 
具体的に僕がどうふくらはぎを鍛えてるのかというと、 
僕は基本そこにあまり時間を取られたくないので、 

歯磨きしながらかかとの上げ下げをするとか、吊り革に掴まりながらつま先立ちするとか、家の中をつま先立ちで歩くとか、 
 
生活の中に少しずつ取り入れてみた。一回にやる時間、回数はちよっとだけですが、一日にするとけっこうな時間、回数になる。 
 
それで僕は、夜中トイレに行かなくなりました。 
 
困ってる方、お試しあれ。 
 
 
さてさて、今日は、オンライン公演のうまみというテーマでブログを書こうと思います。 
 
僕ね、劇団立ち上げて15年とちょっとになるんですが、去年まではシュールコメディライブと銘打って、劇場公演をしてました。 
 
15年間で20回くらい公演をやったかな。 
 
そして今年、東京から大阪に拠点を移し、オンライン公演に舵を切りました。 
 
大きな理由はコロナですね。 
 
コロナが始まってからもなんとか公演活動は続けていましたが、公演延期や公演中止を経験し、たとえ公演をやれたとしても、いろんな制約の中でやらなければならなくなり、  
 
もうこんな気を揉みながら公演をしたくない、ということでオンライン公演に舵を切りました。 
 
 
そして初めて今年の3月に、シュールコメディオンラインと銘打って、『ハニートラップ』という作品をオンラインでやりました。 
 
はいっ! 
 
ここで一つ説明しておかなくてはいけないことがあります。 
 
R・プロジェクトがやってるオンライン公演って、通常よその劇団がやってるオンライン公演とはちょっと違うんです。 
 
 
どう違うか? 
 
 
よその劇団のオンライン公演はだいだい、劇場で公演をやって、更にそのステージを動画に撮って配信する。 
 
ライブと配信の二段構え
 
 
R・プロジェクトがやってるオンライン公演は、オンラインのみです。そして劇場で撮影するわけではありません。 
 
ホテルの一室、居酒屋、などなど、様々な場所でやります。 
 
例えば3月にやった『ハニートラップ』は、ホテルの一室を借りて、そこで役者が演技して、それを撮影して、配信、ということをやりました。 
 
まあこれがよその劇団のオンライン公演とR・プロジェクトのオンライン公演の主な違いです。 

で、ここからが今日の主題の、オンライン公演のうまみ、の話なんですが、 
 
 
ローリスクハイリターン 
 
 
なんです。
オンライン公演が。 

先ずコロナに関して言うと、リスク0とまでは言いませんが、劇場で公演をやるよりはだいぶリスクが少ないです。 
 
人が集まらないので。 
人を(お客さんを)一箇所に集めないのは大きい。コロナ時代に適した方法やと僕は思います。 
 
お金と時間に関してもだいぶローリスクハイリターンなんです。 
 
説明していきましょう。 

細かいことはさておき、今日は大まかなことだけ。 
劇場公演と比較して説明します。 
 
公演をやる上で一番お金がかかるのが、場所代と人件費。 
 
劇場公演の場合 
当然のことながら劇場を押さえなくてはいけません。劇場費がかかります。 
 
劇場費は、劇場によって費用が違うし(ほんまピンキリ)借りる期間によっても当然のことながら費用が違ってくる。 
 
例えば、木〜日(4日間)公演をやるとなると、最低でもプラス1日、水曜日を押さえなくてはいけません。 
 
仕込み、準備をしなくてはならないからです。 
仕込み、準備日を2日間取ることもあります。 
 
すると5〜6日劇場を押さえることになります。 
 
うん十万はかかります。
 
R・プロジェクトが3月にやったオンライン公演はどうか? 
 
ホテルの一室を2日間、昼過ぎから夜まで借りただけ。 
ホテルを借りた費用は6万円くらいやったと思います。 
 
うん十万と6万。 
えらい違いです。 
 
 
人件費の話をします。  
細かいことは抜きにして大まかな人件費だけ言いますね。
 
劇場公演の場合
宣伝美術、照明さん、音響さん、舞台監督、制作さん、当日スタッフ3〜4人 まあ、おおまかにはこんなところです。 
 
これでざっと、うん十万
 
オンライン公演の場合は、宣伝美術と撮影・編集者、のみです。 
 
10万円かかりません。 
 
オンライン公演が劇場公演と比べてどれだけお金がかからないか、お分かりいただけたでしょうか? 
 
 
時間の話をちょっとだけ。 
 
劇場公演は、10ステージやったら、当然のことながら10回やらなくてはいけません。 
 
オンライン公演は、一回撮影してしまえば、それを100人だろうが1000人だろうが1億人だろうが、観てもらえます。 
 
このコスパの良さ。
 
次はリターンの話 
 
劇場公演の場合  
例えば100席の劇場で10ステージやったとしたら、 
 
どんなに頑張っても100✕10=1000枚しかチケットが売れない。 
 
しかしオンライン公演の場合は 
 
青天井
 
制限がありません。何枚でも売れます。北海道の人でも、沖縄の人でもチケット購入して公演を観ていただくことができます。 
スマホでもタブレットでもパソコンでも観れます。 
 
お分かりいただけたでしょうか? 
 
オンライン公演は、 
 
ローリスクハイリターンなんです。

次回作は、70分おっさん二人の立ち話

なるべく傘を持ち歩きたくないんです・・・ 

 

賭けたんです。降らない方に。 
 

天気予報は微妙。 
この時間帯は降ります、この時間からは止んでます、みたいな。 
 
ビミョーやなあ…帰りギリやなあ…帰りギリ止んでる時間やなあ、天気予報では、 
 

傘持ち歩きたくないしなあ・・・ 
 

おもいっきり降られました。
賭けに敗れました。 
 
 
さてさて、二人芝居を予定してます。 
次回作は、『漫才LOVE』 
漫才コンビを題材にしたお話で、キャストは二人です。 
 
僕と、もう一人。 
男性です。  
 
二人芝居ってね、初めてやるんですが、これはけっこう難しいと思いますよぅ。 
 
ちなみにR・プロジェクト、キャストの過去最少人数は五人です。 
 
五人はね、全然大丈夫なんです。通常とほぼ変わりません。 
ちなみにR・プロジェクトの通常は八人~十人くらいです。 
 
僕は八人くらいが一番創りやすいですかねえ。 
まあなので五人はそんなに通常と比べて創るのが難しいということはなかったです。 
 
 
でもこれがね、二人、ってなってくると全然変わってくる。 
やっぱりね、人数が少なくなればなる程バリエーションは少なくなる。 
やりとりのバリエーションが。 
 
特にうちみたいに会話劇でやってる劇団はほんまにバリエーションがなくなってくる。 
 
お客さんを飽きさせないように構成しなくてはいけないんですよ。組み立てる。変化をつける。 
 
二人芝居の会話劇って、もう…変化のつけようが…限られてくる…  
 
 
70分、おっさん二人の立ち話です・・・  
 

これをね、飽きさせないようにどう構成するか? 
脚本の時点からもう、構成しないと。 
 
脚本はもう書き始めてるんで、その戦いはもう始まってます。 
 
 
もうちょっと突っ込んでR・プロジェクトのスタイルを言うと、 
 
一幕劇やし、照明が変わるわけでもないし、音楽を多用するわけでもないし、特殊効果があるわけでもないし、歌やダンスや殺陣があるわけでもないし、 
 
 
ほんまにただの立ち話なんです。 
 
 
R・プロジェクトのスタイルは、ただの立ち話。 
 
でもね、それが七、八人でもいれば、僕は変化つけられるんです。立ち話でもね。いままで十五年間それでやってきたのでね。 
 
 
二人は難しい・・・ 
 
 
とりあえず今は脚本ダーッと書いてます。ダーッとなら書けます。変化とか気にせずに今は書いてます。 
とりあえず最後まで書いて、それから飽きさせないように、構成していこうと考えてます。  
 
まあ脚本書ければ、見えてくると思うんですけどね。 
 
あとは稽古して、実際に演じてみて、演出して、 
二人芝居を、七十分、面白いものにしてく。 
 
 
とんでもないものに挑戦したなあ、とは思うけど、次のステップに進むためには避けて通れないかな。 
 
 
そしてこの先一度はね、一人芝居もやってみたいなあ、とは思います。 
 
一人芝居は、二人芝居よりも更に難しいんやろうなあ。 
だって喋る相手がおらへんねんもん。 
 
これはいつになるか分からんけど、中々ですよぅ。 
 
 
まあでも今は、目の前の、二人芝居です。 
 
喜劇団R・プロジェクト次回作『漫才LOVE』
絶対面白い作品にします。 
お楽しみに。

 width= ウイルス フリー。www.avast.com

ユーチューブはコスパ悪いですよ。

 

夜中、トイレに3回も起きる。 
 
どうしたものか… 
【夜中 トイレ】 
で検索して解決策を探ってみよう。
 
さてさて、今僕がメインで日々やってることといえば、脚本を書くことです。 
 
あと、ブログを書くこと。 
 
まあ両方文章を書く、ということで共通してるんですが、 
 
文章を書くのは好きです。 
 
好きなんですが、書き始める前はちょっと億劫だったりもします。でも書き出すと、脚本もブログもまあまあけっこうスラスラいくので、書き出したら楽しいです。 
 
昨日はね、なんだかんだ脚本は10pほど進めました。一日ノルマは4pなので、かなりいいペースです。 
 
全体の3分の1は書きました。 
このペースやと、今月の20日くらいまでには最後まで書き終えるんちゃうかな。 
 
ブログはね、一応毎日投稿することにしてます。 
 
 
一応 
 
 
「一応」という逃げ道を作ってます。 
 
義務になるとストレスになるので、一応毎日投稿を目指します。 
 
話題を変えます。 
 
今けっこうコンテンツを発信してる人が増えてますよね?今はもう誰でも発信できる時代。 
 
でね、動画コンテンツを発信してる人がけっこういると思うんですよ。 
ユーチューブやらTikTokを使って。 
小学生の憧れの職業はユーチューバーやったりします。 
 
でもね、でもね、僕が思うにですよ。動画ってコスパ悪い気がします。 
 
どういうことか?
 
僕も動画発信をしたことがあるので、僕の場合を例に話をしますね。 
例えば3人の仲間で、ユーチューブでコンテンツを発信するとします。  
 
先ず3人のスケジュールを合わせることから始まる。スケジュールを合わせたら撮影場所の確保。 
 
そして撮影日に撮影場所に3人が集合。企画会議(打ち合わせ)。機材セッティング。撮影。(1つのコンテンツに対して一回の撮影で終わらないことがある。二、三回撮影することもある) 
撮影した動画をチェック。 
 
動画をPCにダウンロード。そしてユーチューブにアップロード。編集。サムネ作り。タイトルを考え書く。概要欄の文章を書く。
 
投稿する。 
SNSにリンクを飛ばす。 
とりあえず以上の工程。 
 
めっちゃやることあるやん。 
めっちゃ時間かかる。日をまたぐ。 
 
ユーチューブやってる人は時給にしたらいくらになるか一度計算してみてください。 
最低賃金より安いんちゃいます? 
 
 
ブログは、僕の場合を言うと、 
 
かかっても2時間かな。  
 
その2時間もね、家で机にしがみついての2時間やないんですよ。 
 
皆さんスマホって知ってます? 
 
そうです、あのスティーブ・ジョブズ先生が開発した手のひらサイズのドリームマシーンです。 
僕はスマホでブログを書くので、スキマ時間で済ませてしまう。 
 
バス待ってる時、電車で移動してる時、休憩時間、などなど、 
 
ちなみに今このブログも電車の移動中に書いてます。 
わざわざ一日の中の、「この2時間」を割いてるわけじゃないんですよ。 
 
でもどうですか。ユーチューブの場合は、全工程とまでは言いませんが、けっこうな「この時間」を割かなくてはいけない。 
 
出費はどうでしょう。 
ブログは、スマホさえあればできる。 
実質出費0円 
 
ユーチューブは、もちろんスマホで撮影できますが、でもどうでしょう?スマホで撮影してる人はそんなに多くないのではないでしょうか? 
デジカメ、だんだんこだわりが出てくるともっといいカメラが欲しくなる。マイクを買う。照明に凝りだす。 
 
お金がかかる。 
自分で編集ができない場合は、人を雇わなくてはいけません。 
お金がかかる。 
 
撮影場所を借りる。 
 
お金がかかる。 
 
撮影場所まで電車で移動する。 
 
お金がかかる。 
まあ、お金がかかる。 
 
でもね、もちろん、このコンテンツは文章じゃなくて動画なんや、っていうコンテンツはあります。ありますので、それは動画で出したらいいと思います。 
 
あと、文章書くより、動画の方が好きやし得意、っていう人は動画でコンテンツ出したらいいと思います。 
 
でもね、
 
文章書くのが得意やのに、なんも考えずに流行ってるからとりあえずユーチューブやあ!っていうのはどうなんやろうか? 
 
なんも考えてない人ね。 
 
付け足しておくと、TikTokは、ユーチューブよりはまだだいぶコスパいいと思います。だいぶカジュアルですよね。 
撮影もスマホでできるし、編集、投稿まで、全部TikTok内でできてしまう。
 
ユーチューブよりだいぶ早いのではないでしょうか。 
出費もユーチューブよりは出ないでしょう。 
 
でもね、それでもブログの方が早いですきっと。 
 
まあ僕は、文章を書くのが好きなので、ブログを書いてますが。 
逆に動画は苦手なのでね。ちょっとした編集はできるのですが、ほんまに「ちょっとした」です。  
 
さてさて、
 
もうすぐ電車を降ります。 
ちょうど書き終わります。 
 
それではまた明日

仕事スピードを速くしてたつもりが実は遅くしてたという事実

  

家で酒を飲むと、寝てまうんですよねえ…… 
 
20:00頃寝てしまう… 
 
これはほんま時間もったいない。 
気持ちいいけど、気持ちいいくらい寝落ちしてしまうけど、時間もったいない。 
20:00に寝ても5:00にしか起きひんねんから。 
 
9時間も寝たことになるー! 
 
ほんまもったいない。 
 
・・・でも・・週1くらいやから、飲ませてほしい… 
 
 
さてさて、次の公演も決まり、脚本も書き進め、そろそろ具体的に公演計画を立てないとな。 
 
まあ公演計画言うてもそんなたいそうなもんではないんですけど、 
 
今月はこれとこれをやるとか、来月はこれとこれをやるとか、みたいなことを大まかに決めていくだけです。それをスマホにまとめる。 
 
 
僕ね、自慢やないんですけど。 
ほんま今から言うことは自慢やないので自慢として受け取らないでくださいね。 
 
 
僕仕事が早いんです。 
 
 
・・・・ 
 
 
ほらあ、自慢として受け取ったあ。 
自慢ちゃうて。 
 
 
あのね、ちょっと真面目な話をすると、僕、4~5か月くらいのペースで公演をしてるんです。今年は2本中止になりましたが、3月と9月と12月に公演を予定してました。年3回です。 
 
それくらいのペースでやってるとね、早くやらないと間に合わないんです。 
 
2つの公演を同時進行です。 
 
それくらいしないと・・・スピード上げていかないと・・・ 
 
 
って思ってたんですよ・・・ 
 
 
思ってたんですよ・・・ 
 
 
さて、ここからが今日の本題です。 
前振り長くてすいません。ほんま僕の家飲みの話は絶対いらん。 
 
 
僕ね、年3回公演をやろうと思ったら、2つの公演を同時進行して進めるくらいじゃない絶対間に合わない、って思ってやってきたんですよ。
 
今回の公演の稽古期間中に、次回公演の劇場を押さえて脚本書いてキャスト集めて、みたいな、 
 
 
でもね、こないだふと考えたんですよ。 
 
このやり方が、実はスピードを遅くしてるのではないか・・・ 
 
どういうことか? 
 
 
僕ね、公演が終わると、反省をするというか、公演を経験したことによって、今後の方向性とか考え方が大きく変わることが多々あるんです。 
 
多々ある。 
毎回と言っても過言ではない。 
 
公演やる前は、今後もずっとこのレールに乗って進んで行こう、と計画してるのに、公演が終わると別のレールに乗りたなる。 
 
JRに乗ってて、ずっとJRに乗って行くつもりやったのに、一回大阪駅で降りたことによって、「なんかJRちゃうなあ、あれ?地下鉄の方がええんちゃう?」って思って地下鉄に乗りたなる、みたいな感じ。 
 
でももうこの先もJRに乗ることは決まってるんですよ。切符買ってしまってるんでね。 
地下鉄乗りたいのに。 
 
この時点では気持ちはもう地下鉄なんです。でもJRに乗らなきゃいけないんです。結果遠回り。 
 
今すぐ乗りたい地下鉄… 
 
でもそれができない……JRはもう走り出してしまってるんで… 
 
 
JRと地下鉄の例え、分かりやすかったですか? 
たぶん分かりにくかったと思います。すいません。 
 
 
何が言いたいかというと、今まで仕事を早く進めてるつもりが、実は遅くしてたのではないか? 
 
1つ例にとると、 
去年3月、コロナ禍の中まだ東京で公演をしてた頃、 
 
3月公演を終えたあと、大阪に拠点を移して劇団活動を続けてくことを決めたんです。
でももうその時点では、9月に公演をやることは決まってるんです。 
劇場も押さえてるし、キャスト・スタッフも決まってる。もうすでにいろんなことが進んでる。 
 
もうこの時点で9月公演はやらなくてはいけない。 
やらなくてはいけないって言うと、言い方悪いですが、もう僕はその時点ではすぐに大阪に行きたかった。 
 
なのでこれがもし、僕が1つの公演が終わってから次の公演、っていうふうに、1つ1つ、同時進行せずにやっていたら、3月公演終わってすぐに大阪に行けたと思います。 
 
ってな具合に、こういうことが多々あるんです。僕は。 
 
かえって仕事遅くしてるんちゃうかなあ・・・? 
 
 
なのでね、これからは1つ1つ、焦らず、大事にやっていこうと思います。 
その方がかえって早く進むのかな? 
まあこれも試してみないと分かりませんが。 
 
次回作『漫才LOVE』の公演計画も1つずつ。その先は今は考えない。『漫才LOVE』が終わってから考える。どうせ考え方変わんねんから。
 
 
っということで今日は、『漫才LOVE』の公演計画をどうしようか、って話でした。ちゃんちゃんっ!

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